女性と男性では、一般的に女性の方が高血圧を発症する年齢は10歳ほど遅いとされています。
女性は、更年期を迎えるあたりに血圧が高くなる人が多いようです。
閉経する年齢も個人差があり、およそ50?55歳です。
閉経する前後10年間を更年期といいます。
更年期の症状は、「顔のほてり」「動悸」などいろいろ起こります。
そして、高血圧もこの時期に多く起こります。
更年期の時期は、基礎代謝が低下して、運動不足だったり、太りやすくなります。
そして、体重が増えてきたと同時に血圧も高くなりやすくなります。
肥満が原因で高血圧になることもあるので、更年期の肥満を解消する必要があります。